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2025-09-15 月

9/6-7開催、都市防災とサスティナブルな「BELAY Ethical Days 」イベントレポート【BELAYER act】

BELAYは、目黒駅前で地域コミュニティ活動を行う一般社団法人めぐもりと連携し2025/9/6(土)-9/7(日)に「BELAY Ethical Days 」を目黒駅前E-PARKにて開催しました。 BELAY主催の初の野外イベントのレポートです。台風一過でお天気に恵まれましたが9月でもまだまだ日中は夏日、ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

「A Safe and Sustainable Life with Nature」というテーマで都市防災やサスティナブルなアウトドアライフスタイルを提案した新しい試みとなりました。

開催概要
イベント名:BELAY Ethical Days
開催日:2025年9月6日(土)前夜イベント 9月7日(日)本イベント
会場:E-PARK https://e-park.co.jp/ 住所:東京都品川区西五反田3-1-2
主催:BELAY株式会社 連携:一般社団法人めぐもり



【9/6(土)前夜祭】18:00〜目黒駅前キャンプ&スウェーデントーチ灯火会

9/6(土)前夜祭、台風が心配でしたが、台風一過、ご覧の秋らしい夕暮れからスタートしました。会場のE-PARKは都会のど真ん中目黒駅前にあります。


日も短くなりました。左側の普段はスケートパークがキャンプ会場に、協力いただいたブランドのテントやflexdreamのカスタムキャンピングカーで野外泊体験をしました。



会場中庭では始まりの狼煙(のろし)、スエーデントーチを灯し、炎を眺めながらゆるりイベントスタートです


キャンプをしたことのない方も、一度野外泊を体験しておくとイザという時に役立ちます。
テントを立ててみたり、火を起こしてみたり、野外で寝袋で寝てみたり。
キャンプが初めての方がご参加いただきテント、寝袋、マットをお貸出しして一夜を明かしました。初めてのキャンピングカーにワクワクしながら夜が更けていきます。



【9/7(日)本イベント】AM6:30〜 山梨県道志村の産直野菜販売/BELAY FARM

朝の始まりはBELAYの活動する山梨県道志村の産直野菜販売、美味しい水が美味しい野菜を作ります。特にモロコシは生でもびっくりする甘さで、皆さん驚きと共に売れ筋NO1でした!


今回のBELAY FARMは、道志村の皆様に朝の収穫から袋つめなどなど多大なるご協力いただき本当にありがとうございました!


こちらが収穫の朝に撮った道志川沿いにある農園です。
道志川は、横浜の貴重な水源であり清浄な水質は県下一の清流です。道志野菜がどれも甘く美味しいのはこの水が理由なのです。


イベントは事前申し込み制で、QRコードを提示してもらい入場。入場NOによる抽選もあり、BELAYサスティナブルプロダクトが当たっているかまずはチェックして入場です。


AM9:00〜 目黒街角ゴミ拾い&道志コーヒー

日曜の朝はゴミ拾いから。目黒駅から目黒川周辺のゴミ拾いをしました。
一見きれいに見える目黒駅周辺ですが、目黒街角ゴミ拾い隊は見逃しません。見えないところに捨てるのを知っていて、街路樹の中はゴミの宝庫です。


みんなでたくさんのゴミを収集しました。戻ってから可燃、不燃、ビンペットボトルに分類しました。ゴミ拾いのあとは、関東では貴重な超軟水の道志村の水で淹れたコーヒーでブレイク。のどごしの良い道志の水でいれたコーヒーも大人たちに好評でした。子どもたちはキッチンカーのジュースに直行。いい汗かきました!


AM10:00〜 ブランドブース&ワークショップ

ブース&ワークショップがオープン、キャンプや登山に使うアウトドア用品を、日常生活や災害時にも役立つ「安心安全」で「サスティナブル」なアイテムとして、実際に使用体験できるワークショップなどを参加ブランド・企業とともに実施。自然との共生、安心安全で持続可能な暮らしについて考えるきっかけを提供し、防災意識を高め、環境配慮、森林保全、廃棄ロス削減などのテーマを盛り込みオープンしました。


協力ブランドの様々なアイテムを展示、実際に使っていただきました。


チェアの座り心地に満足したり、ハンモック体験したり、


テントの構造や広さをチェックしたり。


ブランドブースもオープン。日中は気温も上がりましたが、午前中、夕方には秋の気配の感じながら都市防災や持続可能なアウトドアライフを体感。



アウトドア宝探し

ココヘリの捜索機能を体験!
会場内の発信機を持った犬(ぬいぐるみ)を受信機で探します。
発振機であちこち見回り、かわいい子犬ぬいぐるみ(画像)を見つけたらプレゼントしました。都市防災、もしものときに頼りになるのがココヘリです。


ダウン回収 目標100着!

ナンガでは家で不要なダウンの回収活動を行いました。目標の100着には届きませんでしたが、ダウンジャケットから寝袋、羽毛ふとんまで多くのダウンが地域の皆様の協力で集めることができました!

水鳥の羽毛から得られる貴重な資源であるダウンは、適切な手入れをすれば100年以上使い続けられる優れた素材です。自然の恵みから得られる限りある資源を持続可能な方法で有効活用することがこれから
先の時代に求められる大切な取り組みです。


防災&キャンプストーブ展示

地震や台風などの災害時には、電気・ガス・水道といったライフラインが途絶える可能性があります。そんな非常時に役立つのが、電気を使わずに暖をとれる石油ストーブです。防災時やアウトドアで石油ストーブの利点は三つあります。暖房として、湯を沸かしたり調理として明かりとして。
トヨトミでは、キャンプストーブや、防災用ストーブなどの紹介をしました。


with めぐもり

今回の「BELAY Ethical Days 」は目黒駅前で地域コミュニティ活動を行う一般社団法人めぐもりの協力をいただき開催することができました。
目黒地域の住民と太いパイプを持つパートナーとして、集客、ワークショップなどイベントを盛り上げていただきました。


【ワークショップ】魔法のかまどごはん&携帯トイレの使い方レクチャー/めぐもり

新聞紙で炊ける「魔法のかまどごはん」をみんなで体験、炊けたごはんをみんなで試食しました。味付けしたりキッチンカーでカレールーをかけてキャンプメシ体験をしました。また品川区とも連携して賞味期限の近づいた備蓄米など配布もいたしました。


災害時の携帯トイレの使い方レクチャー。
災害時の避難生活で、多くの専門家が大事な課題だと指摘しているのが「トイレ」です。断水や停電でトイレが使えなくなったら…。トイレの環境が悪化して、利用回数をできるだけ減らそうと飲食を控えたり、ウイルスに感染したりすると、命の危険も高まります。そんなとき、頼りになるのが「携帯トイレ」!普段ではまず体験することのないこうしたレクチャーは知っておけばいざというときに役に立ちます。


【ワークショップ】防災ボトル作り

外出先や職場など、自宅以外の場所での災害時に役立つ「防災ボトル」。
会社や学校などの外出先で被災して公共交通機関などが止まり自宅まで歩いて帰ると想定して役立つものをチョイス。
火付けの技やロープワークも学び、最後はお気に入りのステッカーチューンでオリジナルの防災ボトルを完成させました!


【ワークショップ】森勝さんの火起こし体験

ライフラインが止まったときにアウトドアの道具さえあれば簡単に火起こしできます。
今回はアウトドア雑誌などでおなじみ、ギアの知識にかけてはその筋の誰もが認める低山小道具研究家の森勝先生が、マッチ一本でいかにうまく火をつけることができるかを伝授。薪の選び方、組み方、火の付け方、火がついてから本火まで、そのコツをわかりやすく教えてもらいました。



多くの申し込みがありましたが、意外だったのは女の子の参加が男の子より多かったこと。その理由は未だわからずですが、、
もちろん大人の方も参加いただきました。大人の方はマッチだけでなく火花で火をつけるメタルマッチにもチャレンジしました。


火がついたら、ここからが重要!手のひらで薪を覆いハンドパワー!吹かずにじっと待って薪の中の温度を上げる事が重要です。
火を見つめる眼差し、ここから一気に燃え上がったときの笑顔が最高でした!


その他にもクイズラリーなど様々な企画があったり、虫さがしなど皆それぞれの楽しみ方をしていました。


今回のイベントは東京都エシカル消費普及啓発推進事業による助成を受けて開催、様々なブースにおいてエシカルな消費というものを学び考えることができます。



また来年も多くを学んで楽しんで帰ろう!

今回のイベントのテーマは「A Safe and Sustainable Life with Nature」
自然環境の変化、モノに対する価値観が変化する中で、真に豊かな自然との共生、安心安全に暮らせる持続可能な社会を実現するというBELAYのコンセプトをリアルに体現し、地域に根ざした共創型イベントとして、ブランド・企業・地域住民の皆様と継続的に「安心安全」で「サスティナブル」なライフスタイルの普及に貢献できるイベントを目指していきます。

また来年。



BELAYとは、クライミング用語で安全確保(人をロープで確保する)といった意味です。
アウトドア用品は、電気、ガス、水道などのライフラインの無い、山など屋外で過ごすことを前提に作られており、また軽量、コンパクト、耐久性に優れた〝モノ〟がたくさん存在します。私たちは、アウトドア用品がもっと世に普及することで、これから先の時代において、自然と共生しながら安心安全に暮らせる世の中の実現に向けて取り組んで参ります。

BELAYのプロダクトはこちらから
https://www.mountain-products.com/belay


本件に関するお問い合わせ先
企業名 : BELAY Inc.
担当者名 : プレス担当 青木 隆
TEL  : 03-6303-3671
Email : aoki@belay.jp